そもそもの始まり~ウチの子、内申ボロボロ…?

はじめまして。小学5年生ぐり・4年生ぐら兄弟の母、たまこです。

我が家が中学受験に舵を切った発端、それはぐり4年生の5月の家庭訪問でした。

普通は顔合わせだけで終わるはずのこのイベントで、

深刻な顔をした先生から「ぐり君の生活態度でご相談があります」と一言。

よくよく話を聞いてみると…

「ぐり君、全く宿題をやって来ないので毎日叱っています」(私には宿題が出ていないと言っていた)

「忘れ物もひどく、先日は絵の具を忘れ2時間ボーッとしていました」(私には時間割は揃えたよと…)

「授業中に関係ない本を読んでいました」(…ちょっと待った…)

次々と明らかにされる悪事に呆然となり、先生が帰った後には大説教大会に。

 

その時はじめて、ぐりは学校のテストの成績はまぁまぁ良いのに、

いつも通知表の中身がパッとしないことに思い至ったのでした。

…この子、生活態度がダメダメなんじゃ…?

 

その後紆余曲折を経て、言い訳しようのないぐりのマイペースぶりが判明、

そして彼にとっては生活態度をなんとか人並みのちょっと下にするのが精一杯だと悟り、

内申が重い高校受験をしたら、とんでもなく悲惨なことになるんじゃないかと

うっすら考え始めたのでした。