歴史の勉強が始まる前に:その1

去年、NHK大河ドラマの「真田丸」に私がハマっていたせいか、

ぐりぐらも日曜8時になると一緒に見ていました。

ぐらがそこから「戦国武将ってカッコイイ!」と思ったようで、

戦国武将図鑑などを自分のお小遣いで購入し、

いつの間にか、めちゃくちゃマニアックな武将まで覚えてしまったのでした。

 

お!これはいい!と思っていたけれど、

そういえば以前、塾の先生が保護者会で

「武将マニアのお子さんは、歴史の勉強は危険ですよ」と言っていたような…。

なんでもそういう子は戦国時代だけ目がランランと輝くけれど、

それ以外の時代で目が虚ろになるのだそうで。

マズイ、ぐらは正にそのパターン。

既に他の時代の話は「興味ないからいい」とか言ってるし。

 

そんなわけで、ぐりの社会の勉強で秋から歴史が始まるのと、

ぐらに他の時代にも興味を持ってもらうために

歴史漫画を思い切ってセット買いすることにしました。

結構な出費になるので慎重に見極めなければ。

 

候補として考えたのが

・「少年少女日本の歴史」(小学館)

・「新版学習まんが日本の歴史」(集英社)

・「角川まんが学習シリーズ日本の歴史」(KADOKAWA)

・「朝日小学生新聞の学習まんが 日本の歴史 きのうのあしたは…」(朝日学生新聞社)

・「学習まんが 学研まんがNEW日本の歴史」(学研プラス)

 

いっぱいありますね。

次回、それぞれの印象を挙げて行きます!