一瞬で勉強モード復活!

お盆休みですっかりダレきっていたぐりぐら兄弟(特にぐら)。

しばらく続くかに思われたこのダラダラモードが、

昨夜、一瞬にして吹き飛びました。

 

なぜかと言うと…

普段、子どもたちの勉強に我関せずの呑気者、

パパ・ぷよっしーが怒ったのです(私もびっくり)。

「そんなにやらないなら、今すぐ塾などやめてしまえ!」

 

すぐにサピに退塾の電話をしそうな怒りオーラを受け、

いつもは何でも「ママがそういうならやめるよ、やめたらいいんでしょ」

などと末っ子気質丸出し、責任転嫁王のぐらが、

「…ぼく…やめたくない」と初めて(!)継続の意思表示をしたのでした。

 

そうえいば、つい昨日、ぐらは

「夏期講習、面白くなってきた」と(あと3日だけど)

言っていたっけ。

 

 

兄のぐりの方は元々、

学校での生活態度の悪さが判明するたびに

私が「サピをやめさせる!」と言っていて、

そのたびに 【泣いて嫌がる】→【生活態度改善】

というのを繰り返してきたけれど、

弟・ぐらについては

何事もすぐに「じゃあ、やめるよ」となるので、

私も「やめさせる!」を言わないようにしていたのでした。

 

 

その後、ぷよっしーへの【勉強します】アピールで

塾の課題をガツガツこなし始めた2人。

…なんだ、やればできるじゃない。

 

もっと早く雷を落としてもらえば良かった。

 

でも「塾をやめさせる」が脅し文句になるなんて、

なんかすごいですね。

 

子どもたちがやめたくないと主張するサピ。

果たしてどんな授業なんだろう…。